「4月12日のニュースに『ブラジルで97歳の女性が新型コロナから快復した』という写真付きの記事がありました。」

「97歳でも助かる人がいるのですか」と町会長。

「4月1日に新型コロナの症状で病院に搬送され、一時は集中治療室で酸素吸入処置を受けていたそうですが、助かっていますね。」

「助かった原因は分かっているのですか」と町会長。

「写真付きのニュースだったので、すぐ分かりました。先ほど、新型コロナから回復した人の画像をみたら、4人中3人の脳に気が流れていたと言いましたが、97歳の女性も脳に気が流れていました。」

「脳に気が流れていれば、97歳でも助かるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。しかし、アフリカ人は別かもしれません。」

「アフリカ人は脳に気が流れていても、助からない可能性があるのですか」と町会長。

「新型コロナで亡くなったアフリカ人の生前の状態がわからないので、確信はありません。しかし、進化論的に考えれば、日本人のように脳に気が流れていない人間は、脳に気が流れていなくても、病気にならないように生物学的な進化をしていると考えられます。」

「なるほど。脳に気が流れていなくても、病気にならないように生物学的な進化をしている人間が、頭を打って脳に気が流れるように進化すると、97歳で新型コロナに感染して重症化しても、助かるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。そういう意味では、英作文.netを長年やっている方は、大脳が緩んでいるので、気が流れるところまでは行かなくても、健康状態が良く、新型コロナウイルスで重症化しにくいということは言えます。もし、健康状態が改善していない人がいるとすれば、強い陰の物を持っているとか、ゲーム好きの人とか、写真好きの人だと思います。」

「強い陰の物を持っていないし、ゲーム好きでもないし、写真も持っていない人が、健康状態が良くならない場合、どんなケースが考えられますか」と町会長。

「おそらく、親子の経絡の連動性ですね。」

「両親のどちらかが、怪我をしたり、病気になったような場合ですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「なるほど。脳がそこまで健康に関係しているとすると、オーストラリアのグラフは脳と気温の関係から考えるしかないということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

2020/5/5

<ムクドリ6>
今年は、防鳥ネットが効果があることが分かっていた。まん丸の大きな目をした猫のように見える害獣撃退器も効果があることも分かっていた。そして、ムクドリが高度な抽象思考をすることも推定していた。去年と比べると、精神的な余裕があった。今年はムクドリが高度な抽象思考をすることを確認できるような方法で対策をしてみようと思った。

今年は猫とイノシシの対策に、MP3プレーヤーを使って鷲の鳴き声を流そうと思った。猫は鷲を恐れてはいないが、死闘になるので、鳴き声を聞いただけで戦闘態勢を取ろうとする、苔を荒らす余裕などna
くなってしまう。孟宗竹を越えることさえしなくなるかも知れない。

鷲は、蛇やうさぎなどの小動物を狩るだけでなく、鹿のような大きな動物も狩る。うり坊は鷲の狩りの対象だ。MP3プレーヤーを使って鷲の鳴き声を流せば、大きな効果があるに違いない。成長しても鷲に対する恐怖心が消えることはないはずだ。

鷲のオブジェも、茶室の東側に接する苔庭を外庭と中庭を仕切る竹垣の2メートルほどの高さの柱の上に設置してある。鷲の鳴き声を流せば、ムクドリ対策のネットはいらないかも知れない。しかし、思わぬところで問題が起こって、鷲の鳴き声を流すことができなかった。<続く>

2023/4/18